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備えて安心防犯グッズ
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強盗撃退防犯グッズなど、備えて安心防犯グッズのご紹介
防犯グッツで防犯対策!
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自分を、家族を、そして大切な物は防犯グッツで守る!
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嫌な時代になりましたね。これほど防犯グッツが増えているという事は、それだけ需要があるという事です。やっと日本人の防犯に対する意識も上がってきたという事なのかも知れませんが、それだけ犯罪が身近になってきたという事でもあるのです。
玄関のカギを閉めるのは当たり前。その玄関にも2個、3個とカギをつける家庭も増えてきて、ピッキング・サターン回し・カム送り解錠に優れている防犯カギもでてきました。
防犯カメラ、防犯ガラス(防犯硝子)、防犯アラーム、防犯センサー、防犯スプレー、防犯ドアなど、さまざまな防犯セキュリティグッツで泥棒・強盗を近づけない事が大切です。後悔する前に泥棒・強盗の侵入方法を知り、防犯対策をはじめましょう。
☆ 泥棒・強盗の侵入手口は?
ピッキング
ピッキングとは、鍵穴に針金のような工具を差し込んで施錠を解き住居に侵入する手口です。複数の窃盗犯が組織的に訓練され、手馴れた人なら1分もかからずに住居に侵入し犯行に及びます。初心者でも数時間も練習すれば、個人差はありますが簡単に開錠できます。
また施錠方法は、雑誌に載っていたり、ホームページで公開されていたりと、誰でもが入手できる情報なのです。
ピッキング対策
鍵穴が縦長についている、キーの頭にMIWAの刻印がある、キーの頭に2つのひし形のマークがある、スペアキー(合鍵)にはH248かH200の刻印がある。以上のカギはピッキングに非常に弱く、危険ですので早急に対処する事をおすすめします。
ピッキングに対する具体的な対策としては、鍵を2つ以上つける(欧米などでは、1ドア2ロックが常識です)
、メインの鍵をピッキングしにくいシリンダー鍵に交換する事です。
サターン回し
サターン回しとは、ドアの隙間に針金の様な物を差し込んだり、ドアにドリルで穴を開けたり、あるいは郵便受けから手を入れるなどして、サムターン(内側のカギのつまみ)を回して開錠する手口です。
サターン回し対策
サターン回しの具体的な対策としては、サムターンをカバー(サムターンカバー)するか、内側からもキーで開け閉めできるように交換するなど、一工夫あるサムターンに交換することで対応できます。
「サムターン」とは、ドアを閉め内側でロックするときに、ドアノブ(取っ手)の近くにある内側の錠をいいます。英語で親指(THUMB-サム-)で回す(TURN-ターン-)錠ということです。
カラ送り解錠
カム送り解錠とは、特殊な道具を用いて錠シリンダーを迂回し、直接錠ケース内部に働きかけてデッドボルトを作動させ解錠する手口をいい、別名バイパス解錠とも呼ばれています。
鍵穴に特殊工具を差し込むピッキングの場合、カギ穴内に傷が残ることが多いのですが、このカム送り解錠では痕跡が残らないため被害の有無が分かりづらいです。
錠前のフロント部分に、「LA・MA」、「LD」、「BH」のいずれかの刻印があり、その刻印の下にアンダーラインが無い場合はカム送り解錠対象製品ですので、早急に対策する事をおすすめします(アンダーラインがある場合はカム送り解錠対策済み製品です)。まずはご自宅の錠前を調べて見て下さい。
カラ送り解錠対策
カラ送り解錠の具体的な対策としては、スペーサーを取り付けるか、カラ送り解錠対応しているシリンダー錠に交換する事です。
焼き破り
焼き破りは他の方法と比べてまだ少ないですが、最近になって話題になり始めたガラス破りの方法です。
ガスライター等の強力な火で窓ガラスを加熱し、そして水をかけてガラスにヒビを起こし、ドライバーなどでガラスを破る手口です。
最大の特徴はかすかな音しか出ないことにあります。薄手のコップに沸騰したお湯を注ぐと割れるのと同じように、急激な温度変化に弱いガラスの特徴を利用した火と水を使う方法です。道具はポケットの中に入ってしまい分かりにくいです。ただし他の方法と比べて時間がかかります。
焼き破り対策
焼き破り対策としては窓ガラスに防犯フィルムや補助錠を付けることが有効です。
また窓ガラスを破壊されにくい防犯ガラスに交換するのも、侵入に時間がかかるためあきらめる可能性が高くなりますので焼き破り対策としては有効です。
打ち破り
打ち破りとは物を投げ込んだり、道具を用いてガラス叩きつけ、破壊して侵入する方法で、破壊音を気にせず、住民や警備員が来る前に目的を達成してしまおうとする大胆極まりない方法です。
打ち破りに使われる道具は様々ですが、ポケットに入るドライバーやコートの下に忍ばせることができる小型バール、ボストンバック等で運ぶことができる中型バール・ハンマーやレンガ、庭においてある植木鉢などのケースもあります。
打ち破り対策
破壊まで時間がかかったり、大きな音を出したりするような場合は、侵入をあきらめることが多いわけですから、二重ガラスや防犯ガラスにしたり、また庭などに打ち破りに使われるような道具(レンガ・植木鉢など)は置いていかない事が打ち破り対策としては有効です。
錠破り
錠破りとは、バールなどの工具をドアと壁のすき間に突っ込み、テコの原理で強引にドアを開けて短時間で侵入する手段です。
静かに錠を開けるピッキングやサムターン回しと違い、乱暴な手口で最近の空き巣にはこの手のものも目立ちます。
錠破り対策
錠破りでいちばん危険なドアは木製のドアです。木製で、すき間からかんぬき(デッドボルト)が見えていれば、バール1本で子供でも開ける事ができます。
ドアのすき間にガードプレートを付けたり、補助錠を付ける事が、錠破り対策として有効です。
ガラス割り(玄関・窓)
ガラス割りとは、戸建て住宅などの窓ガラスの一部を割り、そこから手を入れて錠を開けて侵入する原始的な方法です。
原始的な方法ですが、空き巣の侵入手口で最も多く、 ガラス割りは、10〜15秒でカギを開けてしまうため、わずかな時間の外出でも油断できません。
ガラス割り(玄関・窓)対策
焼き破り対策同様、窓ガラスに防犯フィルムや補助錠を付けることが有効です。
また窓ガラスを破壊されにくい防犯ガラスに交換するのも、侵入に時間がかかるためあきらめる可能性が高くなりますのでガラス割り対策としては有効です。
無締まり
無締まりとは、カギのかけ忘れや、油断してカギをかけていない窓から侵入する方法です。
無締まり対策
無締まり対策として何と言っても重要なのは、本人の防犯に対する意識です。少しの時間だから大丈夫だろうとか、この窓はカギをかけなくても平気だろうといった油断が、後に大きな後悔となるのですから。
☆ 今日からできる泥棒・強盗に対する対策は?
地域住民のモラルや連帯感を見る上で参考になるのが、指定日以外にゴミが出ているかどうかです。指定日以外にゴミが出ているような地域では、泥棒に「仕事がやりやすい」といった安心感を与えてしまいます。
逆にゴミの日がちゃんと守られ、ゴミが出ていない地域で、街の人たちにジロジロ見られたり、あいさつをされたりすると、「ヤバイ通報されるかも」という心理が働き犯行をあきらめる場合があります。
植木等、死角となるものがあるかどうかはプライバシーとの関係もありますが、防犯上はブロック壁や植木を低くして、見通しを良くすることです。見通しが悪いと、侵入した不審者が発見しづらくなります。掃き出し窓は鍵がかけられていても、ガラスを割って侵入します。掃き出し窓が植木やブロック塀で見通しが悪いと、最も侵入されやすい場所といえます。
足場となる物があるかどうかは家の周りに足場となるような物を放置しないことです。
指定日以外にゴミが出ている場合は、決められた日にきちんと出すようにしましょう。
インターホンで呼んでみるでチャイムが鳴って、出てみると誰もいないことがありますが、すぐにイタズラと判断しないでください。泥棒のチェック行為かもしれません。外に出て周囲に不審者がいないかよく確認してください。
日が暮れても玄関や室内の電灯が消えていると「留守」だというのがすぐわかります。帰りが遅くなるときは、あらかじめ消費電力の少ない、キッチンなどの電気をつけて外出するのも効果的です。
すべての窓に共通していえることですが、外出するときは、トイレやキッチン等の小さな窓も含めて鍵をかけるようにしましょう。
見通しの悪い場所の窓にはガラス破壊感知センサーや補助錠を取り付け10分以上開けられないようして、泥棒の侵入をあきらめさせることが大切です。窓ガラスを破り、手を差し込んでクレセントを外しても、補助錠がついて開かないと、そこからの侵入をあきらめるという証言もありますので、補助錠を付けておくと効果的です。
侵入方法(ピッキング用具を除く)で最も多いのは窓ガラスを破り、手を差し込んでクレセントを外す方法です。ドライバー、1本あればガラスをこじ割ったりして、クレセント錠を外し侵入します。
泥棒の多くは補助錠が取り付けられていたら、そこからの侵入をあきらめると証言しています。また、補助錠が取り付けられた窓でもガラスを破って手を入れ補助錠に鍵が掛けられていれば、そこからの侵入をあきらめるようです。なぜなら1箇所の窓に侵入するための時間を多くかけると見つかる可能性が高まるからです。
泥棒が侵入可能と思われる窓には、補助錠を取り付けるようにしましょう。一戸建て住宅では1階部分の窓に、マンションでは各階のベランダ側の窓に取り付けると効果的です。
泥棒が侵入するのに要した時間であきらめるのは2〜5分以内が多くなっていますが、10分以上かかると、ほとんどの泥棒があきらめると証言しています。ただし泥棒は建物の死角などがあれば、時間に関係なく侵入しようとします。その死角を取り除くことが必要です。対策としては、10分以上かかっても開けられない窓にすることです。補助錠や振動を感知するセンサーを取り付けると効果的です。
泥棒が隠してある合鍵を探す場所として、玄関先の植木鉢の下や、ポストに鍵を隠して外出するのはやめましょう。泥棒は知っていますよ。
泥棒が侵入して、家の中を「物色」する時間で多いのは5〜15分以内です。ちょっとした買い物や、ゴミ出し程度でも必ず鍵をかけるようにしましょう。ちょっとのつもりで、外出しても、知人に会って15分以上立ち話することはありませんか?気をつけましょう。泥棒は15分で犯行を終えてしまいます。
泥棒が侵入して必ず物色するところはタンスです。泥棒も常習になってくると下の引き出しから順に物色していきます。上の引き出しから物色すると下の引き出しを物色するのに閉めないといけないからです。それだけ時間を短縮することを考えています。冷蔵庫や仏壇は安心のように思えますが泥棒の物色箇所として含まれていますので注意が必要です。定期的に保管場所を変更するように心がけましょう。
泥棒が犯行をあきらめた理由で多いのは、近所の人に声を掛けられたりジロジロ見られることです。泥棒は捕まることをいつも警戒していますので、ジロジロ見られたりすると「通報されるのでは・・・」と心配になりますので、ジロジロ見られることをきらいます。
センサーライトがついている防犯カメラがついており、ホームセキュリティが整っているように防犯設備を取り付けるのも効果的ですが、地域の人達が社会のルールを守り、良好なコミュニケーションをもつことで、犯罪の起こりづらい環境を作ることです。
例えば知らない人が自分達の住む町を歩いていたら「こんにちは」などと声を掛けてみることが大切です。
また、電灯をつけておく、郵便受けに新聞や手紙をためないなど留守とさとられない工夫が、空き巣被害に遭わないためにも必要です。
もうお分かりかもしれませんが、なんと言っても本人、そして近隣の方々1人1人の防犯に対する意識が最大の防犯対策なのです。
防犯について少しはお役に立てたでしょうか?理解して欲しい事の1つとして“完璧な防犯対策は存在しない”ということです。
ATM荒らしのようにパワーショベルなどの重機を使われたら、ピッキングに強いカギをいくつ付けたところで役に立ちませんし、窓ガラスを割られてしまえば侵入は簡単なことです。
一戸建て住宅を対象にした空き巣ねらいの侵入手段では、ガラス破りが7割を占めています(2002年調べ)。完璧な侵入を防ぐ方法は残念ながら存在しないと言わざるを得ません。しかし、正しい防犯対策を講じることで、ある程度の防犯効果が得られるということも事実です。
“狙われにくい状況を作る”。とても小さな抵抗かもしれませんが、その小さなことで、あなたが狙われる確率を下げることは可能なのですから。
20年、30年前では考えられませんでしたが、残念ながらいまの日本は安全な国ではなくなりました。不況、不法入国の外国人の増加などで犯罪は増加するばかりですし、凶悪犯罪も増えてきました。
しかし日本人の防犯に対する意識は中々あがりません。自分の事・家族の事を守るのは警察ではありません。警察は何かあってからしか動いてくれません。何か起こる前に、自分の事・家族の事・大切な物を守る為に防犯グッツで防犯対策を始めてみてはいかがですか。防犯対策を講じている家とそうでない家、泥棒や強盗には気付かれていますよ。
“狙われにくい状況を作る”ことが重要ですから。
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★★★★☆ |
ドア・窓用吊り下げ型防犯アラーム
ドアノブの振動・静電気のどちらかで人感センサーを察知すると、警報システムが作動します。最初の感知時に1秒警報が鳴り、その後警報体制に入り15秒以内に再び人感センサーを察知すると20秒間警報を鳴らします。その後15秒間人感センサーを感知しなければ警戒態勢は解除されます。
玄関扉・窓など様々な場所に設置できますが、しっかり固定し落下させないように気をつけてください。
「ダブルセンサー」は一人暮らしの女性の方にも安心な不法侵入者撃対アイテムです。
留守中も在宅中も、Wのセンサーがわずかな気配を感知すると、すさまじい大音響が鳴り響き犯行を阻止します。
防犯アラームは値段もお手頃で、操作も設置も簡単ですので女性の方にも安心してご使用いただけます。
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★★★☆☆ |
デジタルドアロック MKM2100R
非常キーは特殊丸型ディンプルーシリンダーを採用。耐ピッキング性能、カム送り防止性能に優れています。
お子さま、お年寄り、車椅子の方もらくらく解錠。しかもリモコンは携帯に便利なキーホルダーサイズです。
カギを携帯する面倒から解放し、暗証番号(4桁以上12桁以下)をお客様が簡単に設定及び変更して使用できるように設計しています。
ドアを閉めると自動的にロックされますので、カギのかけ忘れの心配もありません。
内側で開けない限りドアを開ける事ができない二重ロック機能を使用すれば、家の中でも安心してくつろげます。
リモコンは最大20個まで増やせます。家族全員が持って便利に使えます。万が一設定されたリモコンを紛失した際、設定を解除すれば、そのリモコンでドアを開けることは出来ません。
※取付工事が必要な場合は、お申し込みの備考欄にご記入ください。
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★★★☆☆ |
張り込みくんOKC-400(標準)カメラ3m仕様・CF16MB◆防犯プレート付き◆
赤外線センサーが反応して、温度があり、かつ動くものだけを自動記録する張り込みくん。
記録画像はPCはもちろん、家庭のテレビでも再生できます。テレビに接続すれば、LIVE動画像も見れます。
張り込みくんで採用しているセンサーは、モーションセンサーと言って、遠赤外線=温度差を感知する物です。4℃以上の温度差(厳密には波長の差)が発生したときに反応します。木の枝、カーテンなど、すでに周辺と温度的に同化している物が動いても感知しません。また、温度差があってもそれが虫のように体積が微小であったり、ある程度の体積のある小動物であっても、それが全体に占める面積の割合が小さければ(つまり、離れたところに居るならば)、反応しません。
日本製なのでサポート体制も万全です。現地にあった設置方法、効率のイイ設置アドバイスなども行なっています。
日経トレンディ2002年10月号で「クチコミ人気商品」に選ばれた張り込みくんで、本格的な防犯対策を始めてみてはいかがですか。
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