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飲むプラセンタ:プラセンタドリンク


プラセンタって何?副作用はないの?危険性は?


飲むプラセンタ・プラセンタドリンクで若さを取り戻す!

 

プラセンタ療法をはじめるまえに、もっとプラセンタを知ることが大切です。

 



プラセンタ。いろいろ良い話は聞くけど、本当の所はどーなの?安全性は?いろいろ不安な事もあるのではないでしょうか。そこでここでは、そもそもプラセンタとは何なのか?プラセンタの効能・効果は?具体的にはどんな症状に効果的なのかを詳しくまとめました。

プラセンタ療法(プラセンタサプリメント・プラセンタドリンク・プラセンタ注射)をする前に、もっとプラセンタの事を知り、上手にプラセンタを利用しましょう。




☆ プラセンタとは?


プラセンタとは胎盤のことで、妊婦の出産後に摘出・廃棄される胎盤を原材料にしています。

胎盤には、胎児の分化・増殖・抑制あるいは調節作用持つ多種多彩な生理物質と豊富な栄養素(サイトカイン、酵素、ペプチド、アミノ酸、糖質、ビタミン、ミネラル、核酸など)が含まれており、これらの有効成分を抽出したものが医薬品(ラエンネック、メルスモン)として使用されています。

ラエンネックは、慢性肝疾患における肝機能の改善(強肝・解毒作用)の治療に、メルスモンは更年期障害・乳汁分泌不全の治療に健康保険適応薬として用いられてきましたが、自費診療で美容皮膚科においても治療薬として用いられ始めています。

プラセンタ(Placenta)は英語で、「胎盤」を意味します。私たち哺乳動物はその誕生に当たり、母胎と胎児の仲立ちをする胎盤のおかげで、母胎から十分な酸素と栄養を受けて健やかに発育することができるのです。

胎盤は、胎児とはへその緒(臍帯)でつながっています。へその緒は弾力性及び伸展性にすぐれ、その中に血管が走っています。

胎盤の形成は受精後約5週目からはじまり、13週頃になって完成します。そのつくられる経緯を簡単に振り返ってみましょう。

まず、卵子と精子が出会って生じた受精卵が、子宮内壁に着床(固定) することに端を発します。着床した受精卵の表面からは、絨毛が無数に出て、やがて着床面の絨毛だけが成長し(他の絨毛は退化)、母体の子宮内壁と結合して、平たいホットケーキ状 (円盤状) の臓器がつくられます。これが胎盤です。

胎盤は、胎児と母体とをむすびつけるとともに、両者を隔てる役割を果たします。母体から胎児への栄養や酸素などは、母体の血液から胎盤を通って、胎児の血液に入り、逆に胎児の老廃物は、胎盤を通って母体の血液中に捨てられます。この際、両者の血液が交じり合うことはありません。胎児側の血液は、絨毛内の胎児血管を循環し、母体の血液は絨毛間腔を満たすのみです。

母体と胎児の血液型が異なっても、拒絶反応を起こさずにすむのはこのためです。また、胎盤は、母体側に異常が起きた時には、胎児を保護する障壁の役目を果たします。

受精卵の大きさは、はじめは直径0.1mmほどですが、約280日後の出産時には、重さ3〜4kg、体長およそ40cmの胎児にまで成長します。その間、胎盤も、胎児の成長を助けながら拡大し、出産時には直径約15〜20cm、厚さ約1.5〜3cm、重さ約500gになります。

このように出産までの10カ月に満たない短期間に、胎児は急速に発育しますが、そのために重要な働きをするのがとりもなおさず、この胎盤というわけです。私たち哺乳類は文字通り、胎盤のおかげで、この世に元気に生まれ出ることができるのです。そして、胎盤は出産によって、その役割を終了すると、後産として体外に排出されることになります。

プラセンタ(胎盤)は、胎児の発育のためには必要不可欠な組織です。お母さんのお腹の中で、わずか10ケ月の間に1個の受精卵を一人の人間にまで育て上げる驚異的な働きを持った組織です。だから、胎児への栄養補給のためには各種栄養素がこの組織に集中し、また多数の生理活性物質が産生され貯えられていることが知られています。

プラセンタに関する研究は数多くされていますが、いまだ解明されていないことも多くあります。たとえば人間以外の動物では肉食動物ばかりでなく草食動物までもが、出産直後の自分の胎盤を食べてしまいます。これは、一説には出産のにおいを消し、外敵から身を守るためともいわれますが、より有力な説として、栄養豊富な胎盤を食べることによって、産後の体力回復に役立てるためとの説があります。

胎盤には母乳の分泌を促進する作用もあり、子供を育てるためにも有効といえます。 動物の生きる知恵のなせるわざともいえますが詳細は解っていません。現代科学をもってしても未だ未知なる部分の多い、偉大でかつ神秘性を秘めた組織、それがプラセンタ(胎盤)なのです。



☆ プラセンタの効能・効果は?

プラセンタには、新陳代謝を活発にする、自然治癒力を高める等の作用があります。

体本来の生理機能を高めることで、新陳代謝を促進したり、自律神経やホルモンバランスを整えたり、免疫力や抵抗力を高めるなどの効果があります。

また、シミ、シワ、肌荒れを解消し、メラニン色素の形成、定着を防ぐ美肌効果もあります。自己免疫力の向上・美白効果・新陳代謝を活発にする・細胞を元気にする保湿作用・血流向上・肝臓強化の働き・炎症の沈静・活性酸素除去などの効果が期待できると言われています。

◇具体的なプラセンタの効能効果は

・自律神経調整作用⇒(自律神経のバランスを整える)
・強肝・解毒作用⇒(肝臓の働きを強める)
・基礎代謝向上作用⇒(基礎代謝の向上・新陳代謝の活性化で細胞や器官、臓器の活動を活性化させる)
・免疫賦活作用⇒(免疫力を強化し、抵抗力を高める)
・抗炎症作用⇒(炎症を抑え、壊れた組織の修復を促進する)
・内分泌調整作用⇒(内分泌系のバランスを整え、ホルモンバランスを調整する)
・活性酸素除去作用⇒(活性酸素を除去し、酸化を防ぐ)
・血行促進・造血作用⇒(造血組織を刺激し、血流を良くする)

◇これらの作用により以下のような事例の改善が報告されています。

高血圧症、低血圧症、脳梗塞後遺症、心筋梗塞後遺症、狭心症、糖尿病、高脂血症、胃腸障害、胃十二指腸潰瘍、肝硬変、肝炎、慢性膵炎、便秘症、自律神経失調症、不眠症、うつ病、慢性疲労症候群、精力減退、インポテンス、前立腺肥大、夜尿症、風邪症候群、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎、気管支喘息、慢性気管支炎、リュウマチ、膠原病、円形脱毛症、蕁麻疹、パーキンソン氏病、片頭痛、慢性頭痛、五十肩、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝関節痛、更年期障害、月経痛、月経困難症、月経前緊張症、生理不順、無月経、不妊症、習慣性流産、つわり、不感症、冷え性、乳汁分泌不全、シミ、小じわ、肌あれ、ニキビ、白内障、老眼、メニエル




☆ プラセンタの歴史

今でこそ科学的根拠も十二分にあるプラセンタですが、人間の本能というか智恵として紀元前・約4000年前からその薬効は知られていたようです。

古くは
秦の始皇帝が不老不死(不老長寿)の妙薬として、また滋養強壮の漢方薬として用いられていたと言われ、文献として残っている最古の物は唐の時代に編纂された漢方医学書『本草拾遺』があります。さらに明の時代になると『本草綱目』で“紫河車(しかしゃ)“の名で紹介され、滋養強壮薬として珍重されたようで、あの楊貴妃も服用していたと言われています。

また西洋においても
「西洋医学の父」と呼ばれた古代ギリシャの医師ヒポクラテスが、治療にプラセンタを利用していたと伝えられている他、クレオパトラマリー・アントワネットなどの絶世の美女も若返りや美容の目的で愛用していたようです。

日本でも江戸時代、加賀の三大秘薬の一つとして知られた混元丹にはこの紫河車が含まれていたそうです。

また京都大学の三林教授が第二次大戦末期に極度の食糧不足による妊産婦の母乳分泌不足と、次代を担う新生児の死亡率増加の対策として、プラセンタの不思議な作用に着目し、広範囲に適用するプラセンタの特殊栄養剤を研究開発しました。

さらに1956年には更年期障害と乳汁分泌不全の注射薬
『メルスモン』が発売され、1959年には稗田憲太郎博士が開発した胎盤漿が肝硬変の治療薬『ラエンネック』として厚生労働省の認可を受け、現在ますますプラセンタの研究は進められています。

最近ではさらに研究が進められ、健康食品(プラセンタドリンク・プラセンタサプリメント)・化粧品にも広く用いられるようになりました。

このように、民間薬として使われていたプラセンタを科学的に研究した第一人者が、ソ連邦科学技術アカデミー(現・ロシア科学技術アカデミー)のフィラトフ博士です。

1933年、フィラトフ博士は凍結した胎盤を使って「組織療法」を行いましたが、世界で初めて細胞組織の殺菌消毒問題を解決し、自然の組成を保持したままで成分を抽出することに成功(乳化抽出法)しました。

このことによって、プラセンタは本格的に医療分野で使われるようになりました。日本では、プラセンタは中国から漢方薬として伝わり、厚生省から更年期障害と肝硬変、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の医薬品として、早くに認可を受けています。

美容面では、美白成分として厚生省の認可を受けています。美容クリニックなどでは、注射や点滴、イオン導入、投薬などの方法で、プラセンタを病気の治療だけではなく、若返りやアンチエイジングのために使われています。



胎盤に含まれる主な栄養素

  ・ アミノ酸
  ・ 活性ペプチド
  ・ タンパク質
  ・ 脂質・脂肪酸
  ・ 糖質
  ・ ムコ多糖体
  ・ ビタミン
  ・ ミネラル
  ・ 核酸
  ・ 酸素



☆ プラセンタの危険性は?

医薬品で使用されているプラセンタはすべて、人間の胎盤を原材料としているので、狂牛病との関連を述べる必要はないかもしれません。ただし、厚生労働省から、2001年3月12日以降、牛や羊など反芻動物の胎盤を原料したものを含んではいけないと通達が出されるまで、化粧品で使用されているプラセンタのほとんどは、牛の胎盤を原材料としていたため、いまだに ” プラセンタ=牛の胎盤 ” と思っている方が多いようですが、現在はすべて人間の胎盤を原材料としています。

ただし、現在の医学では判明していない感染症等の危険性を完全に排除することはできません。

☆ プラセンタの副作用は?

1950年から厚生省認可されているお薬(プラセンタ)ですが、そのなかで稀に(発現率3%未満)に過敏症(発疹・発熱・掻痒感など)の症状が現れる場合があります。

他にプラセンタ注射療法では、注射部位の周りが腫れたり、硬くなったりする場合がありますが、他の治療をしなければ治らないような副作用は、いまのところ起きていません。

※ 2005年1月7日にプラセンタ注射「ラエンネック」による肝機能障害の副作用の報告が、厚生労働省に提出されました。今後情報が入り次第こちらでもお知らせいたします。

☆ プラセンタはシミやシワに効果はあるの?

細胞の修復・再生促進、血行・代謝改善、メラニン過剰合成抑制などの作用により、シミ・シワへの効果が認められています。

☆ プラセンタは皮膚からも吸収されるの?

プラセンタの持つ「美肌作用・美白作用・血行促進作用」は美容にとても効果があり、化粧品にも多く取り入れられています。これは、プラセンタが経皮吸収によってもその効果を局所的に得ることができるためです。

☆ 現在、病院で処方された薬を飲んでいますが、同時にプラセンタ療法をしてもいいの?

体調の良い悪いにかかわらず、また何らかの治療を行っている場合でも、同時にプラセンタ療法を行うことができますし、その治療の効果を促進し、さらには不要なものとする効果も期待できます。

☆ プラセンタは男性にも効果があるの?

プラセンタ療法は、女性のためのものと思われがちですが、性別年齢を問わず、すべての若々しく、美しく、健康・活力を望む方々にお使いいただけます。


 



プラセンタは美容に効果的だ、プラセンタで若くなったなど、最近たくさんのクチコミで話題となっています。他人の意見も大切ですが、自分でプラセンタのことをもっと知ることも重要です。良いところだけではなく、副作用や、危険性も含めて、納得されてからプラセンタ療法・プラセンタサプリメント・プラセンタドリンクを試してみる事が大切ではないでしょうか。


 
 
飲むプラセンタ・プラセンタドリンク
 ★★☆☆☆

プラセンタドリンク
グレファスジオアルファ(グレファスGIOα)
30ml×10本セット


某有名テレビショッピングで、激戦の健康・食品部門で
売上げNo.1に輝いた飲むプラセンタプラセンタドリンク
未知な部分が多いプラセンタ。近年エステでもプラセンタ療法が行われ、また健康食品(プラセンタサプリメント)・化粧品にも使われるようになりました。正しいプラセンタの知識を身につけ、副作用、危険性を理解し、ご使用することをおすすめします。

 

   
     

 
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