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日本のみならず世界で近年急速に進んでいる禁煙。都内でも歩きタバコ禁止や、喫煙する場所が限られてくるなど、愛煙家にとっては厳しい時代となりました。
確かに禁煙に成功すれば、それは本当に素晴らしい事です。しかし1度でも禁煙に挑戦した事のある方はよく分かると思いますが、禁煙に成功する事は相当の努力と、相当の忍耐力が必要です。
さらに禁煙するために、かなりのストレスを感じ、体調を壊してしまう方もいるようです。これでは何がなにやら分かりません。
いい加減あきらめませんか禁煙なんて?どうせ1回の人生、好きなことをして生涯を終えたいものです。しかしそれでも、どうせなら健康に過ごしたいものですし、特に愛煙家ならまわりの方の健康にも気遣うべきです。
タバコを長く楽しむため、そしてまわりの方の健康も気遣う。そんな愛煙家におすすめしたいのがパイプタバコです。
いま吸っているタバコにパイプを付けるだけで、タール・ニコチン・一酸化炭素を80%カット!さらにタバコの煙も70%カットしてくれるRe80。世界が認めたパイプタバコであなたの、そしてまわりの方の健康を守りましょう。
☆ Re80とは?
Re80は、ヨーロッパで340万個の販売実績があり、「ニコチン・タール・一酸化炭素」タバコの3大弊害を80%カットする健康スモークパイプです。
世界95カ国で特許申請中で、ISO認定テストに合格した公認パイプです。また世界で唯一商品パッケージに“減煙カット率”の表示が認められている商品でもあります。
☆ Re80の効果は?
Re80を使用すると、普段と同じ喫煙量で“ニコチン・タール・一酸化炭素”、タバコの3大弊害を80%カットし、さらに煙は70%カットしてくれます。ですからたばこの害・たばこのリスクを大きく軽減する事が可能なのです。
☆ Re80の使用方法は?
Re80をいまお吸いのタバコのフィルターに付けるだけです。それだけで、1箱吸っても4本しか吸わなかったことにしてくれます。
もちろんタバコの銘柄を変える必要はありませんし、味覚もほとんど変わりませんので、タバコをいままでのように楽しむ事ができます。
※ 煙を70%カットしますので多少個人差はあります。
☆ Re80はどれほど使えるの?
Re80はRe80専用クリーナー(別売り)、または薬局で販売している消毒用エタノール(アルコール)で週に1回洗浄するだけで、約1年間使用することができます。
☆ たばこはなんでやめられないの(禁煙できないの)?
意志が弱くてタバコがやめられないと嘆く喫煙者がいますが、禁煙できないのは実は意志だけの問題ではありません。最大の障壁はニコチンの禁断症状です。禁煙するにはこれを克服する決断と勇気が必要です。ニコチンの禁断症状はタバコをやめて数時間して出現し、2,3日がピークで、1週間ほど持続します。
2週間禁煙できれば、禁断症状はずっと軽減して、それほど苦痛ではなくなるはずです。ニコチンガムをかむという手もありますが、これは医師による処方が必要で、健康保険は適用されません。
また何度も禁煙を試みたができなかったからといって、自分を責めてはいけません。それがストレスとなり、せっかく体に良い禁煙をしても、ストレスで体調を壊しては何がなにやら分かりませんから。。
☆ タバコリスクは?
タバコの煙には、わかっているだけで4,000種類の化学物質が含まれています。そのうち有害物質として認定されているのは200種以上、うち40種以上が発ガン物質です。喫煙により肺ガンをはじめとする種々のガン、胃・十二指腸潰瘍など消化器疾患、循環器系・呼吸器系に対する急性影響など健康に対するリスクは増大します。
タバコの煙には、本人が吸う主流煙と、タバコの先から立ち上る副流煙とがあります。
副流煙の方が、ニコチンで2.8倍、一酸化炭素で4.7倍など主流煙より毒性が強く、発ガン物質もたくさん含まれています。また、副流煙は強いアルカリ性のため、主流煙より粘膜刺激性が強くなります。置きタバコの煙や他人のタバコの煙で目や喉が痛んだ経験のある方も多いでしょう。この副流煙を、自分の意思とは無関係に吸い込んでしまう事を受動喫煙と言います。こうした受動喫煙によって病気にかかる危険度は、肺ガンで1.19倍、心臓病で1.25倍にも高まります。
妊娠中の喫煙が低体重児の出産、早産や流産の原因となる事は広く知られていますが、母親が喫煙者でなくても、近くにタバコを吸う人がいれば、赤ちゃんは胎内にいる時から受動喫煙の影響を受ける事になります。こうした赤ちゃんは生まれてからも発育が遅れたり、気管支喘息や気管支炎などにかかりやすくなるほか、乳幼児突然死症候群の危険度が5倍近くになるという研究報告もあります。
また喫煙により、慢性気管支炎、肺気腫などの慢性閉塞性肺疾患の危険が増大し、肺機能検査により閉塞性障害の頻度が高いことが観察されています。
たばこの煙にはニコチン、種々の発がん物質・発がん促進物質、一酸化炭素、種々の線毛障害性物質、その他多種類の有害物質が含まれています。喫煙により循環器系、呼吸器系などに対する急性影響がみられるほか、喫煙者では肺がんをはじめとする種々のがん、虚血性心疾患、慢牲気管支炎、肺気腫などの閉塞性肺疾患、胃・十二指腸潰瘍などの消化器疾患、その他種々の疾患のリスクが増大します。低ニコチン・低タールたぱこの喫煙により健康影響はある程度軽減されますが、肺がん、虚血性心疾患などのリスクは非喫煙者に比べると依然高率です。
◇主なタバコによるリスク
・妊婦の受動喫煙と低出生体重に関連。受動喫煙群のリスクは3.4倍 92%でコチニン検出。
・妊婦の喫煙で小児に行動障害リスク。
・妊娠中の喫煙は子供の行動障害リスクが増大。
・妊娠中喫煙を続けた女性は注意欠陥多動性障害児出産リスクが高い。
・タバコを吸うと知能指数のIQは下がる。
・毎日の喫煙が大うつ病リスクを増大。
・喫煙者はパニック発作を起こしやすい。
・喫煙はクローン病の危険因子。
・喫煙で口腔粘膜癌が増加傾向に。
・歯周病に受動喫煙が関与。
・喫煙が2型糖尿病の新たな危険因子に。
・喫煙はインスリン感受性を低下。
・喫煙経験者は肺癌リスクがいつまでも高い。
・喫煙はHIV陽性者の免疫系に悪影響。気管支肺胞洗浄液中のリンパ球数を減少させる。
・喫煙と肺癌、腺癌でも関連性深い消化管癌などの原因に。
・成人にも有害な受動喫煙。
・若年男性の喫煙は遺伝子異常の原因に。
・喫煙が若年白髪と禿頭に関連。
・喫煙は骨にも有害。
・喫煙者は外傷リスクが高い。
・喫煙は黄斑変性の重大な危険因子。
・喫煙や高血圧が黄斑変性症と関連
・喫煙は慢性関節リウマチ発症のリスクを高める。
・喫煙と腰痛に関連性。
☆ ニコチンとは?
ニコチンには主に血管を収縮する作用があります。それによって血液の循環が悪化し、手足が冷えるというような状態が起こります。また、1本のタバコに含まれるニコチンは乳幼児の致死量に匹敵するほどであり、誤飲してしまうと急性ニコチン中毒や死亡に至るケースがあるといわれています。ですから乳幼児の手に届くところにタバコを置いておくと非常に危険であるといえます。
タバコの煙の粒子相に含まれているニコチンは精神作用をもつ物質です。ニコチンは大脳(中枢神経系)の快楽中枢に働いて快感をもたらしますが、喫煙を続けているうちには脳に変化が起こり、今度は喫煙しないと調子が悪くなる、いわゆるタバコ依存につながると考えられています。また、消化器系では胃の働きの低下、心臓や血管系に対しては急性作用があり血圧上昇、末梢血管の収縮、心収縮力の増加など、体全体に影響を及ぼします。ちなみに、ニコチンの中毒量は1〜4mg、致死量は大人で30〜60mg、子供の場合10〜20mg、タバコ1本を喫煙することによって吸収するニコチン量は3〜4mgといわれます。
またタバコは依存するまでのスピードはどんな麻薬よりも速く、一服するごとに肺から脳へ少量のニコチンが運ばれますが、そのスピードはヘロインよりも速いといわれています。
さらにタバコ一本吸い終わると体内のニコチンはすばやく減少し、禁断症状を引き起こします。この禁断症状を緩和するためには再びニコチンを体内に注がなくてはなりません。これがニコチンの中毒症状です。
☆ タール(ヤニ)とは?
タールとは通称ヤニと呼ばれるもので、植物を燃やすと量の大小の差はあれど必ず出てくるものです。
タールの色は黒で、常温では固体になるが熱を与えると液化し、形状はベトベトしていて水では洗い流す事はできません。
タバコを燃焼させると(約800度)タールの沸点をこしてしまうためタールは気化します。その気化したタールを吸引して肺に入ると熱がおさめられたタ−ルはまた固体に戻ります。こうしてタールが肺にこびりついてしまうのです。
肺にこびりついたタールはなかなか落ちなく(完全に落とすには7年〜15年ほどかかるといわれています)肺の細胞を弱くさせる性質があります。
またこびりついたタールは肺の呼吸時による拡張をおさえるため、人の行動時に必要な酸素量
が確保できなくなるため、運動などをするとすぐ息が上がってしまいます。
さらにタールには数十種類の発がん性物質が含まれており、長年体内に蓄積されると発がんする可能性が高いといわれています。
☆ 一酸化炭素とは?
一酸化炭素中毒で死亡したというニュースをたまに聞くことがあると思います。締め切った部屋で火を使って換気を忘れていたり、自殺のために練炭を炊いて自ら死を選ぶといった内容が多いと思います。
一酸化炭素は無味・無臭・無刺激であるため、その濃度が上昇していても気づかないという場合が多いのです。その一酸化炭素は体中の酸素の運搬を妨害するため、酸素欠乏状態へと陥ってしまいます。
一酸化炭素は燃料や物が不完全燃焼するときに発生する物質で、主な発生源は自動車です。人が多量に吸引すると血液中のヘモグロビンと結合し、酸素の運搬を妨げ、酸欠による頭痛・めまいなどの中毒症状に陥ることもあります。その他石油ストーブ、タバコ等からも一酸化炭素は発生します。
☆ たばこの歴史
たばこの習慣は、南アメリカ大陸のほぼ中央に位置する、ボリビア周辺で始まったと言われています。中米のメキシコに残る7世紀末のマヤ神殿のレリーフに、たばこを吸う神の像が刻まれています。マヤ族は、もともと生物に生命を与える太陽を崇拝し、火と煙を神聖なものとして崇めていました。
香りのよい葉たばこには、「神の精霊が宿る」と考えられていて、精霊と交霊するために神の前でたばこを吸っていたといいます。たばこを吸うことで、精霊の力を得ることができると信じていたからです。たばこは当時、宗教上の儀式や病気の治療などに欠かせない貴重なものだったのです。
たばこが嗜好品として世界中に普及するのは、もっと後世になってからでした。日本へは、16世紀の中ごろ、鉄砲とともにポルトガル人によってもたらされました。江戸時代になると、歌舞伎や浮世絵、文学などのさまざまなシーンにタバコは登場するようになり、庶民の生活に浸透していったのです。
1日わずか10.5円で買える健康・禁煙グッズ・Re80。減煙グッズ・禁煙グッズは、禁煙したい人の足元をみて値段が高い割には効いているのか分かりづらく、そのため続けられない方も多かったのではないでしょうか。
しかしRe80は、ISO認定機関が減煙効果を認定し、世界で認められた商品にもかかわらず、1日あたり僅か10.5円ですのでみなさん続けられるのです。禁煙できない方、禁煙しようとも思わない方、でも健康には気を使いたい、たばこの害・タバコのリスクを軽減したい方、まわりの健康も気遣いたい方にはとっておきの商品ではないでしょうか。
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