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楽器オカリナ販売・通販
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素朴な音色の楽器オカリナを始めてみませんか。
オカリナの吹き方付き、オカリナ入門セット販売
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楽器オカリナは土をこねて形を作って釜で焼きますので、同じ素材で同じ釜で焼いても、まったく同じものができないともいわれている、歴史ある自然の楽器です。
いま日本は空前の癒しブームです。そんな背景もあってか、心癒されるオカリナを購入する方が増えています。1度その音色を聞けば、虜になるのは仕方ない事かもしれませんね。
☆ オカリナの種類
一般的なオカリナの種類としては・・・
ソプラノC調/ソプラノG調/ソプラノF調/アルトC調/アルトG調/アルトF調/バスC調の7種類があります。
またソプラノ・アルトはF調、G調、C調とありますが、C調が一番高い音が出ます。F調だとファソラシドレミファ、G調だとソラシドレミファソ、C調はドレミファソラシドという音階になります。
入門用としてはアルトC調が人気で、綺麗な音が出るのはソプラノF調だともいわれています。7種類の中でも人気の高いアルトC調の特徴としては・・・
アルトC調
オカリナノ中でもっとも一般的で、一番普及しているのがこのアルトC調です。
初心者の方には高音のファを出すのが難しいかもしれませんが、オカリナらしい柔らかく心和ませてくれる響きが有り、この響きでオカリナにはまってしまった方も多いようです。またオカリナ入門としてはこのアルトC調が用いられる事が多いようです。
☆ オカリナの吹き方
まずオカリナは息を吹き込むだけで音が出ますので誰でも簡単に吹くことができます。また吹き方によって半音位は調節することができますが、正確な音を出すにはその吹き方を覚えなければなりません。
オカリナは弱く吹けば音程は下がり、鋭く息を吹き込めば音程は上がります。何度も吹いているうちに自分に合った吹き方がわかるでしょう。またより美しい音色を出すには、オカリナ演奏の基本であるタンギングをマスターすることが大切です。
舌を使ってトゥートゥーと発音する感じで、舌先を軽く上の歯茎にあてて行うのがタンギングの基本です。吹き込む息をじゃましない軽やかな舌先の動きが必要で、唸るだけでは曲になりません。
☆ オカリナの歴史
オカリナの歴史は古く、人類最古の楽器の1つともいわれています。
オカリナと同じような原理を持つ笛(土笛)は紀元前から存在していました。
紀元前3000年のメソポタミア文明のものが最古だといわれ、その他にも、中国・古代ギリシャ・南米(ペルー・メキシコ)などの遺跡からも発見されています。
現在のオカリナの発祥の地は、19世紀後半イタリアは北部の小さな村、ブートリオ地方でお菓子職人のドナーチェさんが、それまであった土笛にはじめて西洋音階(ドレミファ〜)を導入したのが起源といわれています。この土笛が小さなガチョウに似ていることから、OCARINA(オカリーナ)と名付けられました(発祥の地イタリアではオカリーナと発音します)。
素朴で温かい音色を持つオカリナは、チロルの放浪詩人たちがヨーロッパに伝え、音楽の都ウィーンからフランス、ドイツ、そして世界中に広がっていったのです。そして1928年、レル民族楽器研究所がピッチ(振動数=440Hz)が正確な12穴式オカリナを造ることに成功し、ソロあるいは合奏で活躍できる楽器として発展していったのです。
オカリナは縦笛が吹ける人であればだれでもすぐに吹けるようになります。優しく、懐かしい音色のオカリナを是非楽しんでみて下さい。
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★★☆☆☆ |
素焼きのオカリナ入門セット
初心者でも安心、心癒されるオカリナの音色素焼きのオカリナ入門セットです。素朴でやさしい音色のオカリナをお楽しみ下さい。
サイズ
本体:14×8.5×4
重量 215g
セット内容 オカリナ(アルトC)、入門書(心を癒す懐かしの名曲でオカリナ)
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